2020年5月29日金曜日

バブルス君 リア ブレーキシューの粉が汚い

 CD125Tの純正ブレーキシューは、既に販売されておらず、その互換品はベスラのシューとなります。
1代目バブルス君の途中から純正のシューが入手できなくなり、ベスラの物に変更したのですが、リアのブレーキシューの赤茶けた粉が、リアホイールに酷く付着するようになった気がします。
最初は、チェーンの錆かなと思っていましたが、明らかにシューの粉のようです。
清掃してからあまり走っていないので、まだ良い方です
この赤茶けた粉が原因ですね

1週間も走ると、この付着がとても気になるようになるので、昔、装着していた純正シューに交換して様子を見たいと思い、調べてみました。

パーツリストによると純正部品の型名は以下のとおです。
  • TJ/TN 06430-362-000
  • TP/TS 06430-KBG-701
  • TS/T1 06450-KBG-702
TJの純正は、06430-362-000ですが、フリマやオークションでも、入手できそうにありません。

一方、Vesrah VB-130 リアブレーキシューの適合品の型番は以下のとおりで、KGB-70*でしたら、フリマやオークションで何とか入手できそうです。
それぞれの材質や特徴は、Web上では検索できませんでした。
  • 06430-362-000
  • 06430-KBG-700
  • 06430-KBG-701
  • 06430-KBG-702
過去のヤフオクの写真で、”06430-362-000”のラベルに”06430-KBG-700”が手書きされているものが検索でき、この2つは互換性有りと判断し700を、また、ついでに702も入手してみました。
”06430-KBG-700”
”06430-KBG-702”
 一番左のシューは2代目バブルス君を入手後、初回に交換したものの残品です。
恐らくこれが、”06430-362-000”だと思われます。
700と702では色が異なります
”06430-362-000” と思われるシュー
 表示 ASK A7GG  7/8  残量5.3-5.4mm 中古
”06430-KBG-700”     
 表示    12              残量6.3-6.4mm
”06430-KBG-702”     
 表示    JB NH FE    残量6.5-6.6mm
因みにベースとなる金属部分は、約2.5mmでした。
いずれの型番も形状、寸法は同じようで、取り付けには問題はなさそうです。(702は未確認ですが、TSでは701/702の両方が指定されているので、互換性はありそうです。)

さて交換作業。
本来は、現在のベスラを700へ交換する予定でしたが、”06430-362-000”と思われるシューの残量が十分あったので、これに戻すことにしました。
残量はほぼ同じでした
下が装着していたベスラ
シューに酷い凹みがありました。
ハブ側も凹みが見られました。
何か異物が入ったか、前回交換した際に異物を入れてしまったのでしょうか。
シューを交換する際にはしっかりと異物を除去しないといけませんね。
リアのシュー交換完了❗

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フロントシューは、初期のシューのままなので(おそらく)、今のところ赤茶けたシュー粉で汚れることはありません。
但し、ゲージが▼リミットマーク近くだったので、併せて交換しました。
こちらについても、ベスラではなく、できるだけ純正を探してみました。
  • TJ/TN 06430-329-670
  • TP/TS 06450-KC2-681
指定部品は”06430-329-670” ですが、これもまた、フリマやオークションで見つけることができないため、TP/TS用の”06450-KC2-681”を入手しました。

”06430-329-670” と思われるシュー
 表示 ASK A7GG
”06450-KC2-681”       
 表示    2/3   残量6.7-6.8mm
左が670 右が681
交換後、鳴きもなくな、あたりが出るまでは少し効きが緩い感じですが、快適になりました。
リアの汚れが改善されると良いのですが・・


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