1代目バブルス君の途中から純正のシューが入手できなくなり、ベスラの物に変更したのですが、リアのブレーキシューの赤茶けた粉が、リアホイールに酷く付着するようになった気がします。
最初は、チェーンの錆かなと思っていましたが、明らかにシューの粉のようです。
| 清掃してからあまり走っていないので、まだ良い方です |
| この赤茶けた粉が原因ですね |
1週間も走ると、この付着がとても気になるようになるので、昔、装着していた純正シューに交換して様子を見たいと思い、調べてみました。
パーツリストによると純正部品の型名は以下のとおです。
- TJ/TN 06430-362-000
- TP/TS 06430-KBG-701
- TS/T1 06450-KBG-702
一方、Vesrah VB-130 リアブレーキシューの適合品の型番は以下のとおりで、KGB-70*でしたら、フリマやオークションで何とか入手できそうです。
それぞれの材質や特徴は、Web上では検索できませんでした。
- 06430-362-000
- 06430-KBG-700
- 06430-KBG-701
- 06430-KBG-702
”06430-KBG-700”
”06430-KBG-702”
一番左のシューは2代目バブルス君を入手後、初回に交換したものの残品です。
恐らくこれが、”06430-362-000”だと思われます。
”06430-362-000” と思われるシュー
”06430-KBG-702”
一番左のシューは2代目バブルス君を入手後、初回に交換したものの残品です。
恐らくこれが、”06430-362-000”だと思われます。
| 700と702では色が異なります |
表示 ASK A7GG 7/8 残量5.3-5.4mm 中古
”06430-KBG-700”
表示 12 残量6.3-6.4mm
”06430-KBG-702”
”06430-KBG-702”
表示 JB NH FE 残量6.5-6.6mm
因みにベースとなる金属部分は、約2.5mmでした。
いずれの型番も形状、寸法は同じようで、取り付けには問題はなさそうです。(702は未確認ですが、TSでは701/702の両方が指定されているので、互換性はありそうです。)
さて交換作業。
本来は、現在のベスラを700へ交換する予定でしたが、”06430-362-000”と思われるシューの残量が十分あったので、これに戻すことにしました。
因みにベースとなる金属部分は、約2.5mmでした。
いずれの型番も形状、寸法は同じようで、取り付けには問題はなさそうです。(702は未確認ですが、TSでは701/702の両方が指定されているので、互換性はありそうです。)
さて交換作業。
本来は、現在のベスラを700へ交換する予定でしたが、”06430-362-000”と思われるシューの残量が十分あったので、これに戻すことにしました。
| 残量はほぼ同じでした |
| 下が装着していたベスラ |
ハブ側も凹みが見られました。
何か異物が入ったか、前回交換した際に異物を入れてしまったのでしょうか。
シューを交換する際にはしっかりと異物を除去しないといけませんね。
リアのシュー交換完了❗
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フロントシューは、初期のシューのままなので(おそらく)、今のところ赤茶けたシュー粉で汚れることはありません。
但し、ゲージが▼リミットマーク近くだったので、併せて交換しました。
こちらについても、ベスラではなく、できるだけ純正を探してみました。
- TJ/TN 06430-329-670
- TP/TS 06450-KC2-681
表示 ASK A7GG
”06450-KC2-681”
”06450-KC2-681”